蒸気でホットアイマスクはすごい!

蒸気でホットアイマスク

蒸気でホットアイマスクは、花王が販売しているアイマスク型の商品で、目や目の周辺を温めてくれる為、血行が促進され、疲れ目を解消してくれるというもの。

 

嵐の桜井君がCMをしているのでで印象に残っている方も多いと思います。

 

私もそうですが、一度でも使用したことがある人は手放すことができないと感じてしまうほど快適で、疲れ目に効果があるかどうかよりも、気持ちが良いから使用しているという人もいるほどなのです。

 

特に目を使ったと感じた日に使うことで、眼精疲労を和らげてくれます。

 

また、人によっては睡眠導入として使用している人もいるようです。

 

目元周辺をじんわり温めてくれるだけではなく、視界を真っ暗にしてる為、鎮静効果にも期待ができます。

 

温度は約40℃で、心地よい時間が10分程度続きますが、その後ずっと温かいということが無い為、そのまま寝てしまっても問題ありません。

 

そして、蒸気でホットアイマスクの一番の利点は使いたい時にすぐ使えるということのようです。愛用者が増えてるのも納得ですよね。

蒸気でホットアイマスクを毎日使うと結構な金額になる

蒸気でホットアイマスクは、1箱に14枚入っていて、約800円〜1000円ぐらいの価格で販売されています。

 

これを1か月間毎日使用するとなると、約2200円程度かかります。

 

1日71円かかると考えるとわかりやすいかもしれません。

 

しかも、毎日パソコン作業がメインの方は、1日1回と言わず、2回、3回と使いたくなると思います。

 

そうすると単純に、上記の2倍、3倍のお金がかかります。

 

これを安いと捉えるのか、高いと捉えるのかは人それぞれかもしれませんが、思ったよりかかってしまいますね。

 

ネットショッピングなどで、まとめ買いをすればもう少し価格を抑えることができるかもしれませんが、毎日使用したいと考えている人にとっては金額がかかってしまうことは間違いありません。

 

疲れ目のケアとして「蒸気でホットアイマスク」を1年間使用していくと、25000円〜のお金を疲れ目対策に費やすことになることになります。

 

日頃から疲れ目ケアをどうしていくかを考えるだけで、蒸気でホットアイマスクの使用頻度を少なくすることができますし、疲れ目にならないようにするということも必要となってくるでしょう。

 

蒸気でホットアイマスクが疲れ目対策として便利なグッズであることは間違いありませんが、パソコンやスマートフォンの使用頻度を減らすということも考えていく必要がありそうです。

蒸気でホットアイマスクの代用として使えるグッズ

蒸気でホットアイマスクは疲れ目対策としておすすめですが、これと同じ効果を身近にあるグッズで代用することはできないのでしょうか。

 

最近では、繰り返し使用することができるホットアイマスクというものがあります。

 

中にあずきが入っているものや、ラベンダーなどの鎮静効果を与えてくれる香りがついているものも販売されており、これらは電子レンジで温めることで使用することが出来るものが一般的ですが、電気を使用して使えるものも販売されています。

 

蒸気でホットアイマスク

 

また、最近ではUSBケーブルを使用して温めることができるタイプまで販売されているのです。これらは、繰り返し使用することが出来る為、「蒸気でホットアイマスク」のように使い捨てタイプではありません。

 

疲れ目を感じた時に手軽に使いたいという人には、使い捨てタイプの方が便利かもしれませんが、日常的に使いたいと考えている人には、繰り返し使用できるホットアイマスクの方が金額を抑えることができます。どちらの方が便利なのか、どちらが自分に合っているのかを考えて購入するようにしましょう。

 

また、お金をほとんどかけずにできる方法もあります。

 

それは、蒸しタオルです。昔は便利なホットアイマスクなんてものはありませんでしたから、身近にあるタオルを温めて目に載せてきました。わざわざ蒸し器に湿らせたタオルを入れて温めるなんて方法を使用していた時代は過去であり、今は濡らしたタオルを固く絞り、電子レンジで温めるだけで蒸しタオルが完成します。アロマオイルなどを使用すれば、リラックス効果もアップしますし、温くなったら再度温めれば何度でも使用することができる為、お金はほとんどかからないと言えるでしょう。

 

ただし、これはあくまでも電子レンジがあるという環境が必要不可欠であり、外出先や会社では難しいとも言えます。

 

ですので、ニーズに合わせて使いわけるということが大切なのかもしれません。また、気をつけなくてはいけないのが、充血している目の時にホットアイマスクを使用することは逆効果になりますので、注意してください。充血している場合は、冷やすのが基本です。冷やしたタオルを当てたり、保冷剤を使用するなどして対処しましょう。

眼の疲れを癒す方法

疲れ目は現代病の一つと言えるでしょう。

 

眼精疲労に効果があると飲み薬まで出てくる時代です。

 

今までは目薬などで対処してくることが多かったのですが、最近では薬に頼らずに対処していくことが多いようです。先程も言いましたが、充血している時には冷やすのが効果的であり、しょぼついた感じがある時にはホットアイマスクが有効です。また、充血もしている、しょぼつきがある場合は、冷温を繰り返すことで解消することができますので、試してみましょう。

 

また、目の体操も有効です。

 

目の周りの血液循環が悪くなることが原因の1つですので、体操をすることで血液循環を良くしてあげることも効果があります。簡単な方法としては、一度目をギュッと閉じ、パッと開けます。

 

そして、頭を固定したまま目だけを使い、左右上下を見るようにしてください。これを2回〜3回程度繰り返すことで疲れ目が軽減されます。また、ピントを合わせる体操も効果があり、まずは近くの物を10秒間見てください。

 

そして、次に遠くの物を5分程度見るようにしましょう。この動作を2、3度繰り返すことでピント調節ができます。特に仕事でパソコンを使用している人は、1時間に1度これらの体操を取り入れることで、目の状態を良くするだけではなく、リフレッシュ効果にも期待ができます。

 

また、目の周りにはツボがたくさんあり、仕事中や通勤途中などに押すことで疲れをとることができます。ツボは、左右対称に存在しており、さんちく(眉頭の部分)、どうしりょう(目尻の横)、せいめい(目頭のくぼみ)、しはく(下まぶたの指一本分下)が疲れ目に効果があると言われています。

 

場所がハッキリわからない場合はツボの周辺を押すのも良いとされています。また、1か所に対して5〜6回程度押すだけで良いとされていますし、ちょっと痛いと感じるところがツボという認識で間違いないでしょう。ツボを押す際に注意したいのが、強く押し過ぎないことです。眼球を強く押したり、こすったりすることがないようにしてください。

 

目が疲れている時には、目を閉じるだけでも効果があると言われていますので、忙しい時ほど休憩をしっかりとることも疲れ目対策には欠かせません。

眼に優しいパソコンのディスプレイ画面調整

スマートフォンやパソコン画面を良く見る人は、見ない人に比べると疲れ目になるリスクが高いということがわかっています。

 

その背景にあるのが、ブルーライトと呼ばれるものです。

 

ブルーライトとは、波長が380〜500nm(ナノメートル)の青色をしている光のことを言います。人の目でみることのできる光の中でもっとも波長が短く、強いエネルギーを持っているのです。その為、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達してしまうのです。

 

簡単に言うと、ブルーライトは紫外線に近い光と考えられます。その為、網膜へのダメージがあったり、目の疲れや目の痛みを発生させてしまったり、悪化すると睡眠障害などに陥ったりすることも珍しくありません。

 

また、ガンや生活習慣病のリスクも高まると言われているのです。スマートフォンなどを日常的によく使用する人などは、これらのリスクが伴っているということを意識していく必要があります。

 

また、ブルーライトの対策としては、ブルーライトを遮断してくれる眼鏡などが有効とされ、使用している人も増えていますが、まだまだ普及には程遠く、気にしないで生活している人が多いようです。

 

今すぐにでもできることの1つとして、パソコンのディスプレイ画面の調整をすることだけでも効果がありますので、チェックしてみましょう。

 

調整画面に移動してから、色味の場所で青を選択し、そこからマイナス20ぐらいの状態にしてみましょう。

 

Windows10での画面調整

 

蒸気でホットアイマスク

windowsボタンをクリック

蒸気でホットアイマスク

設定マークをクリック

蒸気でホットアイマスク

ディスプレイをクリック

蒸気でホットアイマスク

ここで調整します。

 

最初は慣れないかもしれませんが、10分程度で慣れてきますし、不具合を感じることはありません。これはお金を一切かけずにすぐできる方法ですので、自分で調節しながら様子を見てみましょう。また、画面全体にフィルムを貼ることで遮断することもできますし、先程も言いましたが眼鏡を使用するということもできますので、自分に合った形を選び対処していく必要があるでしょう。

 

目に見えないからといって油断してしまうと、何年か後にその代償を払わなくてはいけなくなってしまうことも珍しくありません。

 

日常的によく使用するという人は注意して対処していく必要があるのです。疲れ目になる前に、疲れ目にならないようにしていくことが必要不可欠であることを忘れないようにしてください。

眼に良い食べ物を食べるのもおすすめ

疲れ目にならないようにするには、眼に良い食べ物を食べるという方法もあります。

 

有名なのはブルーベリーではないでしょうか。ブルーベリーにはアントシアニンというポリフェノールが豊富に含まれており、ポリフェノールには老化を防いでくれる抗酸化作用があると言われています。目の老化対策に対しては効果が高く、視力を維持する為には必要な栄養素とも言えますが、身近と言われると少し疑問が残ります。もっと身近で眼に良い食べ物はないかと探してみたところ、にんじんを良く食べると疲れ目に効果があるということがわかりました。

 

にんじんにはビタミンAが豊富に含まれており、目の粘膜を保護してくれたり、網膜を正常に保つことに効果を発揮してくれる栄養素なのです。その為、疲れ目や視力回復、網膜剥離の予防にも繋がっていくと考えられています。

 

これは緑黄色野菜である、カボチャやホウレンソウなどでも同じです。ただしビタミンAは過剰摂取してしまうと吐き気や頭痛を引き起こしてしまうこともありますので、サプリメントだけで補うのではなく、野菜から摂取することが大切です。

 

また、ビタミンCが豊富なキウイなども疲れ目に効果があると言われているので、積極的に摂取していきましょう。身近にある食材で目の環境を整えてあげることができること、特別なことをしなくても意識をするだけで改善していくことができますので、日頃から食材に対しての効果を知っていくことが大切です。

 

疲れ目対策を自分なりに行ってきたけれど、よりもっと予防したいと考えているとにお勧めなのが、「さくらの森の『めなり』」というサプリメントです。

このサプリメントには、普通のブルーベリーよりもアントシアニンが5倍も入っていると言われるビルベリーを100%使用し、天然のサングラスとまで言われているルテイン、ゼアキサンチンも配合されています。相乗効果成分としてクロセチンやビタミンEの1000倍もの効果があると言われているアスタキサンチンも配合されていますし、補酵素・ビタミン・ミネラルが9種類も配合されています。このサプリメントを飲むだけで、目に対して予防することと目を保護する役割を担ってくれるのです。疲れ目で悩んでいる人や、ドライアイで困っている人、視力が落ちてきたと感じている人にお勧めのサプリメントです。日頃から疲れ目対策をしていくことはとても大切ですが、自分で改善できることを積極的に行い、さらにこのようなサプリメントを利用することでより予防していくことができますので、試してみてください。ただし、長期間にわたって目の不調を感じている場合は、眼科を受診し問題がないのかを調べてもらうことも必要です。

 

めなりについて